紀伊の音

ADHDクリエイター紀伊原ひろの器用貧乏なブログ

月鏡 - 月をテーマにしたオリジナル曲 (アコースティック / インスト)

2017年の秋に書いた曲をようやくレコーディング出来た。ひと月遅れの皆既月食。

元々はテレキャスターで作ったけどアコギの方が合いそうだからアコースティック曲にした。

金がない生活保護受給者だから中古で買ったヤマハの7千円のギターを使用。

書いた時には特に何のテーマも考えてなくて適当に弾いてるうちに作っただけだったけど、「将来人類が月に移住して、地球を鏡に写したかの如くまた歴史を繰り返す」みたいな後付けの設定を付けた。

絶えず心の中のもう一人の自分とかイマジナリーフレンドと会話している感じを表現した、という後付け設定も付けた(これに関しては作曲という行為自体、そういう要素があるからあながち嘘ではない)

前々から月をテーマにした作品を作りたいと思ってたからとりあえずは実現出来て良かった。

10月から製作に取り掛かってて、2年前くらいまでのモチベーションと集中力があれば11月8日の皆既月食の日にリリース出来たんだろうけどもう集中が続かずやり気もなくなってきてしまった為時間がかかり11月末にようやくリリース。

動画はクロマキーの背景消し処理が汚いけど音楽がメインだからもうこれでいい。

最近は不安と自殺衝動が激しいが来年もしぶとく生きてたら歌とリズムを付けたい。ハイハットをつけたらかなりカッコ良くなりそうだ。

とりあえず金が無さすぎるから稼げない音楽配信はいったん休止してロゴデザインの仕事を探すことにする。

はやく音楽を卒業したい

 

おれは丸みを帯びた曲線美のある音楽や女性が大好きなんだけど、その一方で憎悪の念も抱いていたりする。

女性の話は置いといて、作り手として音楽が嫌いになってくる要因は

・稼げない
・自称インフルエンサーの宣伝代行の勧誘(音楽とカネの問題)
・他人の曲を演奏するだけなのにフォロワーたくさんいる人たち(特に見た目がいい女性)を見てるともう音楽作るのが馬鹿らしくなってしまう
1曲完成させるのに思いのほか時間がかかる
・単純に音楽というものに飽きた
SNSでカッコつけてグラサンしてペルソナ作るのがめんどくさくて虚しい
SNSで宣伝目的でイイネし合うのがダルい。動画再生せずにイイネしてくる奴が多い(イイネ通知が連続で来るから分かる) 音楽どころか世界が嫌いになってくる
 
などが挙げられる。
 
とにかく努力に対する報酬が割に合わなすぎるよね。ものすごく努力して、1から曲作って、綺麗に録音して、編集して、想像以上に時間のかかるイコライジングやマスタリングをして、カッコいいアートワーク更にはPVまで作って、それでどれだけ稼げるんだって話で、大抵の場合はかなり馬鹿げた収入しかない。

楽曲提供とか、作曲家として仕事を受注するようなスタイルなら稼げるんだろうか。そういう方向性はまったく興味がないから詳しくない。おれはただ単に、子供を作る代わりに自分のオリジナル作品をこの世に残してさっさと死んで、永遠に生きることしか興味がないんだ。

少なくともフリーランスの仕事の案件はプログラミング系やデザイン系なんかと比べると圧倒的に少なかった覚えがある。音楽なんてもうあんまり需要ないんだな。曲なんてネット上にくさるほど溢れてるし、ループ素材も溢れてて、新しく1から作るのが馬鹿馬鹿しくなってくる。

音楽そのものを売るというより、他の稼げるコンテンツのオマケとして音楽を付けるスタイルなら稼げるだろう。音楽だけではダメ。まあハッキリ言ってエロがいちばん手っ取り早い。AKBやテイラー・スイフトもまずはエロがあって、体を売って、そのオマケとして音楽を付けてる。おれはセクシーな女性のギタープレイ動画を見る時、はっきり言ってカラダしか見てなくて、演奏や音楽には興味がない。映画やゲーム音楽の作曲にしても、メインコンテンツは映画やゲームのほう。

そして制作に時間がかかりすぎる。音楽制作の場合、明確なゴールが無く、それがおれにとっては苦痛すぎる。音作りをやり出すとやめどころが分からない。一旦OKだと思った後で「もうちょっと4khz辺り下げよっかな」とか細かい所が気になって気になってしょうがなくなってくる。ADHDのおれにはそんな作業をやり抜く才能なんてまったく無いんだ。

直感で衝動的に動いて飽きっぽいおれは、性格的に音楽制作そのものが合わなかったりする。完璧にやろうとするか、思いっきり手抜きするかのどっちかしか出来ない。作曲とミックス作業はもう全く別の職業とすら言える。作曲だけして、あとは全部プロデューサーやエンジニアやAIに丸投げしたい。

長期的なプロジェクトをこなすことはおれには不可能だということを悟った。音楽も絵もこういう記事書きも全部、直感的に衝動にまかせて一瞬で書き上げるスタイルがおれには合ってる。後でやろうとしてもすぐに飽きてどうでもよくなってしまう。

ただそれだと当然クオリティが下がるから収入なんて得られないし、かなりジレンマではある。やっぱり人と協力して分担作業すべきなんだろうけど、共同作業というものが大の苦手だ。かといって一人でなんでもやろうとしても時間も無いし、時間があっても性格的に絶対にひとつの作品を最後までやり通せない。作業の続きをやろうと頭では考えてても、心と体がついていかない。めんどくさくて眠くなる。不可能だ。

直感とクオリティのバランスを考えて、弾き語り系のYouTube動画なんかが一番向いてるのかもしれない。ベースやリズムパターンも、凝りすぎなければ2日で作り上げられる。その衝動期を過ぎちゃうともう飽きちゃうので、飽きる前に仕上げられるようなコンテンツをメインにやっていきたい。

Spotifyとかの楽曲配信は"音楽のみ"のコンテンツだから、音作りのクオリティの低さを誤魔化すことが出来ないから、本来ならやるべきではなかったのかもしれない。YouTube、インスタ、TikTok限定でやるべきだったんだろう。動画にすることで、音質などのクオリティの低さをカモフラージュ出来る。

そのインスタやらでフォロー/フォローバック作業をするのがこれまた苦痛すぎる時間。インスタを見てても、時々「おもしろいな」と思える人がちょっと居るだけで、9割以上はゴミ。くだらない演奏動画とか、ありふれた聴いたことあるような曲とか、もうほんとにゴミで、吐き気がする。音楽が嫌いになってくる。あとは失笑物の「ドン、ドン、ドン、ドン、ドドドドドドドド」のダサすぎるリズム。あれを使う奴は才能無いから死んだほうがいい。あとはハードロック系の時代遅れの、「昔は良かった」的な、今を生きてない、くだらなくてうんざりするギター動画。ほんとキモいし、よく飽きないよなってある意味感心するよ。なんか気持ち悪くチョーキングして自己陶酔してたり(きもいよ…)、ロン毛のロックミュージシャンみたいな時代錯誤の人たちとかはもう生理的に無理で気持ち悪すぎるよね。

昔はこういうのにもフォローバックしたりしてたけどもう「どうせ稼げないんならそんなに必死に営業活動しなくていいや」って思ってからはほんとにいいと思った動画にしかイイネしてない。そもそもお世辞フォローとかのビジネス的なことをするならもう音楽辞めて営業マンの仕事でいいやってなっちゃうよね。

そして投稿する度に寄ってくる、他人が作った音楽で一儲けしようと必死な、ゴミの臭いのする宣伝代行業者ども。金、金、金、音楽と金。人間の汚い部分を見せられてただただ不快だ。現実や自分の汚い部分を忘れるためとか、セラピーのために音楽を作ってるのに、資本主義に汚染されたブタ共を見てると、音楽を辞めようとすら思える。
こんな感じで、音楽が嫌いになりそうだから、あと1年くらいしたら音楽活動からは足を洗って、お気に入りの曲を聴くだけの人になろう思う。音楽自体は大好きなんだがね、それだけに大嫌いにもなり得る。

またアル中になってきた (ミュージシャンやアーティストとADHD・薬物依存)

 

ミュージシャンだとかアーティストタイプの人間はカフェインやアルコール、薬物に反応・依存しやすい脳を持っていることが多い。言い替えるとADHDとか、躁うつ(双極性障害)系の脳。

芸能人や有名人でプレッシャーがあったり、浮き沈みの激しい業界だから薬物に走るっていうよりは(そういうこともあるが)、アルコールや薬物に反応・依存しやすい脳は音楽とか、芸術とか役者とかの才能を持ち合わせてることが多いってこと。

そういうタイプの脳は、薬物だけでなく、他者や自分自身の感情だったり、匂いや音、会話など、五感を通して外から入ってくるあらゆる情報や刺激に対して反応しやすかったりする。だからこそ、人に感動を与えるような音楽や文学作品を生み出せたりする。

その刺激や情報がトリガーとなって、脳の中に眠っている記憶やメロディ、景色、言葉などが呼び起こされやすかったりもする。いやゆるフラッシュバックだったり、主に統合失調症の特徴である、一見関係なさそうな物事同士の関連付けだったり。その機能によって、音楽のコードとコードをつなげたり、詩やメロディを書いたり、独創的な絵を描いたりする。

役者なら、他人の感情や人格(キャラクター、喋り方、挙動)などに敏感に反応し、自分の中に取り込み、時に乗り移られたかのように迫真の演技を演じることが出来る。ボーカリストにも同じことが言えて、他人に憑依されたようになり、肉体的にも変化を起こし、声帯が変化して、多種多様な声を出せたりするケースもある。(解離性同一性障害の人も、顔や声まで変わることがよくある。)

そんなふうに、外部刺激に対して脆弱だから、嗜好品やゲーム、買い物、セックスなどにも当然依存しやすかったりする。

おれ自身そういうタイプだから、いろんなことに依存してきたし今も依存してしまう。

数年前にかなりアル中になってた時期があって、昼も夜も飲みまくっていた。ちょっとした喜怒哀楽の刺激を受けるともう酒を入れてその感情をブーストして感情に浸っていたくなる。酒以前に、感情そのものに依存してたりする。たかだかちょっとしたアイデアが浮かんだだけでものすごく興奮して有頂天になって、酒を飲み始める。

しばらくは無敵になったような恍惚感を得るんだけど、数時間後にはゲッソリし、自尊心も失い、罪悪感や羞恥心に苛まれる。そしてそれを忘れるためだったり、逆にその悲しみ自体に依存したくなって酒を飲む。

この時期のアル中の回復は、特に大きなきっかけがあったわけでもなく自然な流れで回復した。単にアル中なのが辛かったし、経済的に負担だし、あとはやっぱり罪悪感。この時期はまったく働いてなかったから、他の人がまじめに働いてる時に昼間っから酒飲んでる自分がみじめで仕方がなかった。

別に「○○月になったら辞めよう!」とかそういうのもなかった。おれは双極性障害で浮き沈みの周期があるから、ごく自然とアル中ブームみたいな周期が過ぎ去っていったみたいなのもあると思う。肥満も同様で、周期的に太ったり痩せたりする。特に計画的で継続的なダイエットとかもせず、単に食欲旺盛な時期と食欲不振な時期が入れ替わる。

Wikipediaによると左利きの人や右脳型の人はアル中からの回復も早いらしい。おれの推測だけど、たぶん統合失調からの回復も早いことが右利きの人とくらべて多いと思う。メカニズムはよく分からない。浮気性で飽きっぽい人が多いのかな、病気や依存性に対しても。

しかし今年の夏から毎日夜飯の時にビールを飲まずにいられなくなってしまった。昼間は土日でさえ全然飲んでないから前回よりはマシなんだけど、夕方5時過ぎると飲みたくて飲みたくてしょうがなくなる。また自然回復出来ればいいんだけど…

元・英ロックバンド、オアシスのポエム・ギャラガーさん、好きでした。

英国のロックバンドOasis
寝れないから即席のポエムでも書いて寝ようと思ったところ、こんな話が私のふもとに舞い降りてきた

まず、みなさんは1990年代に活躍したイングランド大帝国のオアシスというバンドをご存じでしたか!!えーーっっ!? そんなぁ、、おやめなさいよ旦那、そんなに首を絞められると、、たった一人の男を一生、、永遠に愛す羽目になりそうであります!っていう雰囲気のバンドでしたね。そして私はこのバンドのファンだったわけであります。

余談はさておき、そう、このバンドの中心人物こそが悪名高きギャラガー兄弟と申しまして、国内・屋外問わずギャーギャーと喚いている、反社会的な乳飲み子たちの憧れだったわけであります。

兄の方はノエルと言い、ソングライターで歌もまあまあ上手い、ツンデレな感じの人(ツンデレって、かなり気持ち悪いよね。もっといつもニコニコしてほしい。話しかけずらいよねで、幼少期によくアル中の父親に引っ叩かれて人間不信になったそうです。そして内向的な性格になっていき、物事を「白か黒か」「敵か味方か」でしか判断出来ないような、境界性パーソナリティ障害にも似た精神性になっていきました。そして自分だけの世界を築くために、音楽を作り始めたのだそうで、この私もよく親に引っ叩かれましたし、同じように音楽や空想の世界を唯一の居場所として生きてきまして、似たようなトリックスター型の精神構造をしていますから、とても共感しちゃったんです。

弟の方はリアムと言い、歌がまあまあ上手い人で、ジョン・レノンの物真似が得意な人でした。声は白人男性特有の、中域に芯のある、伸びやかなボーカルです。ちなみに、アジア人男性の声帯はしょぼくてダメ。声も気持ち悪い人しかほとんどいないよね。日本人男性はまず「あ、はい」「あーはい」の、「あー」を発声しないように気をつける必要があって、おれは日々鍛錬しているんだ。

この弟の方はまあ、ただの歌が上手いヤンキーとかDQNみたいな感じで、けっこう普通の人。曲も書けない。この人はそんなに殴られたりはしなかったのかな? 兄と5つくらい離れてて、けっこうほったらかされて、自己中でワガママで寂しがりやの構ってちゃんになっちゃったらしい。歌声はやっぱりなかなかよく、おれたちも少し真似をしたりした。

バンドは解散し、メンバーもオヤジになったんだけど二人ともソロアルバムを出してて、両者ともオアシスの後期よりも全然良くて、ノエルは大人の哀愁が漂ってる曲が多いが、リアムのソロは若々しくて、「いくつになっても若々しくハッチャケてもいいんだ!」っていう気にさせてくれて、おれも刺激を受けてる。もっと早く解散しちゃって良かったと思う。

それでこの二人は非常に有名なんですが、実はノエルの上にもう一人、ポールという人がいるらしい、との通達。その知らせを受けた私の驚き、それはまさに筆舌しがたいほどの産婦人科であり、サン婦人科とも言えるのではなかろうもん (要するに、北九州市の頂きから遥かに望むサンフランシスコ国際空港、その内部事情に通じている婦人科医のような驚きです


"さておき四段の地位を辞し "捨て置きヨハンの名にて暗躍中であった私はふと気が付いたのです

ポール ノエル リアム 
3人合わせて、ポエム・ギャラガ

ああ、そういうことだったんだ、、、どうも胡散臭い歌詞を書く人たちだなあ、とは思っていたがまさかポールがすべての災いの種だったとは、、、

みなさんも英国製のポエムにはくれぐれも注意してくださいね。

ちなみに今はもう特別に大ファンってわけでもないです。もう女の尻しか追っかけたくないのでね。

ほな、さいなら
 

音楽の宣伝のためにTikTokやったけど好きになれず1日で辞めた

インスタだけじゃ足りないなと思ってTikをダウンロードしたがいきなり頭弱そうなナルシスト女が踊ってるくだらない動画が出てきて馬鹿らしくなった。踊りはどうでもいいからヤらせてほしい。トレンドに出てくるのも全部ゴミで不快感しかなかった。

TikTokは確かに勢いもすごいし今じゃ北米圏でも使われてるし巨大な市場なんだけど直感的に嫌いなものを無理して使う必要性は感じなかった。

インスタはまあ反応もいいし音楽系のハッシュタグもいっぱいあるんだけどFacebook同様インスタ内部止まりな感じで、本来の目的のYouTubeはほとんど見てもらえない。さらにアプリ内のブラウザでYouTubeにログイン出来いバグがあったりもする。リンクをタップしてもYouTubeアプリ開かなかったりするが今は治ったのかな。

性質上、一番リンクを踏んでもらえるのはTwitterだろうやはり。ただTwitterは無名のミュージシャンが宣伝するのにはあんまり向かないだろうインスタやTikTokと比べると。すでに有名な人が近況報告するのに一番適してるんだろう。単にハッシュタグ付けて投稿するのはほとんど効果ないし(音楽系タグも圧倒的に少ない)、いいね&いいねバック、フォロー&フォローバックも、一目で何をしてる人か分かるインスタと比べると弱い。他人のリツイートとかでフィードが埋まってたりするとどういう人物なのか全然分からない。

他のSNSにはないTwitterの強みはやっぱり気軽に内部シェア出来るのと、他者の投稿に便乗出来るところだろう。引用ツイートに自分の作品を追加したり、返信に自分の投稿貼り付けたり、ある程度スパム的なことが許容されてる。こういう便乗犯プレイを活用すればけっこういけるかもしれないのでしばらく続けてみよう。似た者同士のインスタとTikTokを使うよりはTwitterを使ったほうが互いの弱点を埋め合わせられていいかもしれない。3つ以上は管理しきれないから無理だ。鬱になる。

話をTikに戻して、TikYouTubeを脅かす存在とも言われるけど完全に置き換わることは100%ないだろう。そもそもショート動画用だし、雰囲気的に嫌いとか合わないって人もたくさんいるだろう。ただ、俺がやってるような音楽とかパフォーマンス系は確かに乗っ取られつつある、YouTube並みの収益システムが出来たらクリエイターも一気になだれ込むだろうし、そこは脅威ではある。

TikTokを脅威としてるのはインスタで、インスタもリールを導入して、IGTVも最近はよく見かけるようになったけどはっきり言って敵わないだろう。そもそも普通の投稿との差別化もよく分からない、と思いきや音楽じゃなくて商品系なら商品画像の通常投稿とCM用のリール動画で使い分けられるのか。それにしても正方形はもう廃止でいいんじゃないかね。別々に動画を用意するのが面倒くさい。あとはアカウント必須ってのが、自身でコンテンツ持ってない人やFacebook使わない人には面倒くさいだろう。

ただ、おれみたいにTikTokの存在そのものに嫌悪感をいだいてる人もたくさんいるだろうし、特にクリエイター側は両方使ってたり、eコマース機能もあったり、そもそもインスタは基本的には画像アプリで、デザインとかアート系には依然として強いだろう。Facebookも写真シェアにはまだまだ需要がある感じ。おれも音楽系のグループはもう自己宣伝とフォロバ募集投稿しかほとんどないから辞めたけど、デザイン系は引き続き参加してるし友達もそっち方面の人しかほとんどいない。

結局TikTokはガキ向けだなあっていう感想だ。Facebookはもう流行らないとか年寄りしかいないとか言われてるけど、逆にそれが心地よかったりもする。無理してガキに合わせる必要もなく、まったりとした感じだ。来年になったら音楽活動をいったんフリーズさせて、またデザイナー業に戻るからあそこで良性のエンゲージメントを構築してその人たちに音楽聴いてもらったりするのもありだろう。ひょっとしたら遠回りなようでそのほうが近道なのかもしれない。

インスタグラムにしろSoundCloudにしろ、コメントもフォロワーも宣伝代行業者ばっかりでうんざりだ。おれはもうインスタ"DM" "inbox" "promote"をブロックワードに指定している。自分で何も作り出せない奴らはふつーにふつーの仕事してろよっていう感じだ。もしくはTikTokで脱腸しながら裸踊りでもしてればいい。がんばれ

ちなみに、私のTikubiは非常に繊細で敏感で、イヤホンのコードやギターのボディのエッジや胸ポケットのタバコがちょっと私のTikに触れるだけでビクッとなって喘ぎそうになってしまう。これからもTikubiいじりながら音楽活動に励もう。

 

子供いらないから代わりに音楽作ってる

おれは少子化に賛成派で、もう地球パンクしそうだし、何もかもデジタル化してアーカイブされちゃっててつまらないし、新しい音楽ジャンルももう誕生しないし、歴史は繰り返すし、争いなくならないし、人類はもう年金生活みたいになっちゃってるからこれ以上馬鹿みたいに増殖してもしょうがないなって思うんだ。生まれてこないほうがよかった人もたくさんいるし。

でも一介の動物である以上、何かを残したい本能は否定できないし、でも子供いらないからその代わりにこうやって記事を残したり音楽を残したりしてるんだよね。

noteはそのうち消えるだろうけどYouTubeSpotifyは半永久的に残るだろう。正式な本を出版するのがベストなんだろうけどちょっとおれにはハードル高い。楽曲配信レーベルも毎年更新のDistroKidをやめて、永久プランのあるCD babyに移そうと思う。高めだけど長期的には良い。

そのうち出生率コントロールをテーマにした音楽動画を作ろうと思う。

もっと人口減らしてのびのびとした世界にすべきだ。がんばってください。

 

 

 

 

音楽を宣伝するのにSNSは本当に必要なのか

Photo by chatteley

 

自分の音楽を宣伝したくていろいろSNS使ってきたんだけど今のところ大した効果は得られてない。

インスタはいいねはよく付くんだけどそのほとんどが同業者からの自己宣伝目的のお世辞いいねとかお世辞フォロー(俺も最初のうちはそういうふしだらな行為を行ってたよ)しかなくて、投稿にYouTubeとかSpotifyのリンクも埋めれないし、ツイッターFacebookみたいな内部シェア機能もないから拡散されることもない。

ツイッターはリンク付けられるし拡散機能もあるし、他のアカウントのツイートに便乗して返信やリツイートに自分の投稿を付けたりすることも出来る。

しかしツイッターは誹謗中傷とか炎上がいちばん多いSNSだから傷つきやすいHSPなおれにはメンタル的にかなりきつい。

そもそも一般リスナーの人はどっちを使ってるのか。インスタは自分がコンテンツクリエイターでもない限り続かないんじゃないかって思うんだけど。クリエイターとか企業じゃない人は何のためにインスタなんてやってるんだろうか。FacebookとかMixiみたいに続かなくなる人多そう。自分では投稿せずに有名人とかブランドとかの投稿だけ見るって人も多いんだろうけど、ニュースアプリでもあるツイッターと比べると必須率は低いだろう。そのツイッターだってやらなくても普通に生きていけるしやってない人もたくさんいるのに。

でもツイッターは情報収集のためだけにやってるって人かなりいると思うからそのついでに好きなアーティストをフォローしてる人もけっこういるかもしれない。それでおすすめユーザーとかで他のアーティストを発見したりするかもしれない。インスタでも可能だけどそういう"見る専"の人はインスタ続かないんじゃないかって思うんだけど。ニュース系はツイッターでエンタメ系とかブランド系はインスタで、みたいに使い分けてるのかな。そういう人がめんどくさくなって一つに絞るとしたらツイッターだろうやっぱり地震起きた時なんかの情報収集にインスタなんて使わないから。インスタでフォローしてた有名人もブランドもツイッターにも居るわけで。

そもそも音楽宣伝するのに本当に必要なのか分からない。自分からフォローしまくったり使いまくればおすすめに表示されたりして効果はあるんだろうけど費用(時間とメンタル的な負担)対効果を考えるとおれにとっては無駄な時間かもしれない。図太い人間なら問題ないんだろうけど。おれは何も気にせずお世辞フォローしまくったり出来るような図太いブタ(noteでフォロバ100だとか言ってフォローしまくってるクソ豚)のような神経持ってないからなあ。

正直全然興味ないクソ投稿(おれも時々クソ投稿しちゃうけど)を見せられるのも苦痛だし、それを延々とスクロールし続けるのもめんどくさくて、他人の作った曲を演奏するだけのギタープレイ動画とか弾き語り動画とかほんとどうでもよくって、「はぁ〜つまんね」って思いながら社交辞令でいいね付けたりしてこれがまた苦痛だしみじめで虚しい気分になる

そもそもおれは基本的に資本主義社会が性格的に合わないんだよなあ。必死こいて宣伝しまくったりとか、胡散臭いキャッチコピーつけたりとか、プロフもよく読まずにフォローしたりとか、キモすぎてな。

SNSやめてブログ(note)YouTubeとかGoogleの有料広告だけで運営していこうかな。資本主義が性格に合わないくせに資本主義の代名詞であるGoogleとか広告とかを利用する自体、矛盾してるんだがね。まあ営業とかいう超苦手分野をその道のプロに任せて持ちつ持たれつみたいな感じで。
 
そもそも営業力とか商魂あったら音楽なんてやらずに普通の仕事してるわって話で、SNSで必死こく時間を他のことに回したほうが良さそうだ。

面の皮の厚い、豚みたいなやつらが死滅しますように
©Hiro Kinohara
著作権について  プライバシーポリシー